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とつとつとブログ

初めてあいつの声聞いた風ブログ

パクパク

サイレンの音で目が覚めた

昨日の午後僕も彼女も休みで待ち合わせして会った
コメダシロノワールが食べてみたくて行ったけど他に注文したものの量が多すぎてお腹いっぱいになってやめて二人で折り紙をして帰った

後はワギャンのパネルしりとりをずっとしていた

バルト

写真の特徴として「それはかつてあった」が挙げられるけれど、写真に限らず僕はそれがずっとかなしくて解りたかったんだと思う

夜勤明け2

彼女の仕事終わりに会ってご飯を食べてデザートのパンケーキを待っているときに僕は眠ってしまった

満席のにぎやかな店内の隅で

僕とバンプオブチキン

このブログを始めた理由は何でも良いから自分の考えをとりあえずまずは出してみて、自分の軸とか芯みたいなものが掴めたらいいなと思ったからだった。
逆に言えば今、僕は自分からみても他人からみても、ひどく浅い、と思っている

例えば僕は「この映画面白かった?」と聞かれて自分の観た殆ど全ての映画に「面白かったよ」と答えてしまう。僕は映画はワンシーンでも嘘が嘘にみえない、そこにある、だれそれがそこにいる というカンジがあればそれは良い映画だと思っていてそんな映画だいたいほとんど全てそうだからだ。こんな受け答えをしている人間は中身がない

「好きな映画は?」という聞かれ方をすると困ってしまう。だいたい僕は聞いた人に対して好かれようと答えるし、ちょっと通にも見せたくなるし実際に観てもらうならある程度の中身があった方がいいのかなとか色々考えて参ってしまう。
マッドマックス怒りのデスロードなんかがそうで、最初は心底(前述のそこにある部門で)最高の映画だと思ったし人にも勧めたけれど、一定の層に流行っているのを受けてそういう気分になっていただけかもしれない。後日ツタヤでDVDを借りたけどなんとなく観ないで返した。


好きなものに自信が持てないのはいずいので、本当に好きだったものについて書く

僕はバンプオブチキンが好きだった。
中〜高校生の間ずっと聴いていたし影響されてギターも始めた。CDも大体は買って(貰って)隠しトラックまでくまなく聴いた。歌詞に自分を重ねたり感じ入ったりしてたしヘッドフォンでイヤホンでとにかくめちゃくちゃ聴いてた。初めてライブにも行った。
ギルドとかベストピクチャーとかが好きだった

ただ大学に入学して一人暮らしを始めるための引っ越しにはバンプオブチキンのCDは持っていかなかった。薄々感じていたけど高校でもバンプオブチキンはあまり流行っていなかったし青臭いイメージがあった(のかもしれない)し、カラオケでバンプオブチキンだけ歌っていると何故か気まずくなるし、要するに大学デビューの要素の一つとして自分を良く見せるために当時は封印した。格好悪い行為だけど今冷静に考えてもまあよかったと思う。良くも悪くも音楽はバンプオブチキンだけじゃないと思えたし何より一つ殻を破ったような気がした。


NHKのこども向けの歌を歌っている頃からは聴いていなくて、このあいだ本当に数年振りにギルドを聴いたらやっぱりめちゃくちゃよかった

僕はバンプオブチキンが好きだった

声2

シビルウォーはMCUを追っていて本当に良かったと思える映画で、上映後も席から離れたくなかった。

帰って彼女はGW中はずっと病気で寝込むことになったと聞いた。夜ラインをしたけど彼女は声が出なくて、僕だけ喋って彼女は文字で話した。今欲しいものと間黒男の話をした。

彼女がラジオで5分くらいのコーナーに出て話すのを聴いた
洗濯機を回して寝る
外はまだ明るい